株式会社 aradas(アラダス) 大阪・東京を拠点とし、webサイト企画・デザイン・コンテンツ制作・マーケティング・システム開発などの ホームページ制作をはじめ、グラフィックデザイン・映像制作など幅広くあなたのお手伝いをします。

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web制作

2019.5.13

「伝えること」を頑張ってみる

アラダスサイトを約9年ぶり(多分)の2018年年末にリニューアルし、凝りもせずブログを運営しよう!と提案したのは私です。

ますます情報発信が激化するこのデジタル業界で、お客さまに日頃からコンテンツマーケティングを提案しているweb制作会社として、自ら運営せずしてその体験を伝えることができるものか!という想いからですが、【発信をすること】を制作サイドとしても真剣に考えることができる絶好のコンテンツだと考えています。

そんなわけで、リニューアル一発目のブログ記事として何が良いのか色々考えた結果「伝えること」について、私が日々思うことを書いてみようと思います。

とにかくコンテンツが重要な時代

「ただ作るだけ」の制作会社ではなく、お客さまにとって最適なもの、より効果が上がるもの、お客さまのお客さまを考え、これまでもこれからもアラダスは制作をしていこうと考えてます。

そんな制作をしているとやはり重要になってくるのが「コンテンツ」です。

Webサイトをご発注いただき、はじめに考えるのがコレです。
サイトマップを作成し、ページは何ページ必要で、そのページにはどういった内容を入れるか。

色んなお客さまの話を聞いてると「素材(写真など)と原稿をください」と制作会社に言われて、何をどうして良いかわからなかったというお話をよく聞きますが、それを導いてあげるのが本来は制作サイドの仕事だと弊社では考えています。
(今どき、そんな支給されたものだけで制作するだけでやっていけるのか・・・と不思議になりますが、ひどい話だと校正もしてくれず本当に流し込むのみだったという話も聞いたことがあります。)

もちろん本当に重要なメッセージは、お客さま自身の中にあるものですので、そこはヒアリングの上代筆する(ライターに頼む)か、頑張って書いていただくしかありませんが、伝えるべきことの骨組みは弊社で考えることはかなり多いです。
※ただし、やっぱりここはお客さまの中にあるコアな部分なので、しんどいんですけどwebサイトを制作するタイミングでは一緒に頑張って考えていきましょうw

いかに興味を持ってもらうか

ここまでサイトに入れる「コンテンツ」を例として書いてきましたが、もう少し視野を広くします。
他人に自分の考えていることを伝えることは容易ではありません。
会話でもLINEでもなんでも、自分の意図とは違って伝わった!なんて経験は誰にでもあるんじゃないかと思います。
主語・述語が十分じゃないとか、一方的に思い込んで話しているとか。(相手の思い込みもありますが)

会話でもwebサイトの自社紹介でも同じだなと私は思ってます。
それは常に読み手の立場になって、いつ誰が誰に何を・・・なんて正確に情報を伝えることはもちろんのことですが、

その前に!

  • 欲しい情報か
  • 役に立つ情報か
  • 興味を持てるか
  • 面白いか
  • 共感があるか

なども同様に重要な要素だと思います。

「伝える」とか「知ってもらう」とか、逆にこっちのが大切なんじゃないかな。
その上で、文体が分かりやすいとか日本語が正確とかは、まぁそれなりにできていればいいのかと(笑)
(きれいに整えたければプロに任せればいいのです)

制作サイドでいうと、例えばデザインを提出するとき、どういう意図や想いでデザインしたかをメールに添えることが重要です。何も言わずして「私の気持ちを分かって」なんてありえません。そうすることでお客さまの共感度がぐっと変わります。

頭の中にあることを見える化してみる

・・・というわけで、自分の伝えたいことを伝えるスキルを磨くには「書く」のが一番です。
「考える」→「しゃべる」→「書く」の順番で、人間の脳の処理速度は遅くなるそうです。
そらそうですよね。
「考える」だけではキャッチアップできない自分の思考を「書く」ことでキャッチアップできたり、脳に意識を刻むことができます。

そういや先日久しぶりにあった友人に、付き合っている殿方との縁は良好かとお聞きしたところ、「2年経つけど2年間口説かれ続けてるみたいで、どんどん好きになってしまう。全く好みの人じゃないのに」って言ってました(笑)良い話ですね〜w

私も気持ちは大げさなくらいに表現しないと伝わらないと、常日頃意識して伝えるようにしてます。
ほんと、ここちょっと頑張るだけで人の心を動かすコミュニケーションの第一歩になると思ってます。
私もこの取組を通して自分自身を鍛えて行きたいと思います。

writer

あら

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