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ライフスタイル

2019.6.10

読書の魅力を再発見しよう

突然ですが…皆さんは読書はしますか?
わたしは誘惑が多い毎日で、ついつい「本を読む」ということを後回しにしてしまいます。
でも本屋さんが好きなので、本屋さんへ行っては立ち読みして購入…。
(いつか読もうという本が増えてます。。)

本屋さんへ行くと2〜3時間くらい平気で居たりします。オススメは梅田のジュンク堂です。
その他にも、東洋経済のamazonで売れている「ビジネス書」ランキングを見ています。(1週間に1度更新されます)
今はこういう書籍が人気なのかや面白そうな書籍を探してます。

気になる本があれば本屋さんへ行く日常です。
今回は、読書は良いぞ!という想いの丈など、語っていきます。

読書を再開したのは最近です。

昔から読書自体は嫌いではなく、むしろ好きでした。
読書って没頭できるし、楽しいですよね。
小学生の時、自宅にあった百科事典や国語辞典がすごく好きでした。

そして、大人になり気づけば毎日、スマホ・テレビ・パソコン・SNS・ゲーム・映画・音楽…っという現代人ってすごい多いと思います。
もちろん、わたしもそのうちの一人です。

一昔前は電車に乗っていると、読書をしている人が多かったですが、今ほぼスマホですね。
ですが…ある時気づきました。
ipadの人は本を読んでる!
そうした人を見ていると、なんだか自分の移動時間がもったいないと感じるようになりました。
と同時に、スマホも特にすることもなくダラダラとニュースを読んでいるだけだったので、読書を再開しようと心に誓いました。

日本の読書事情

ここで日本の読書事情を調べてみました。
参考文献の平成26年 文化庁のデータによると、1ヶ月に読む本の冊数について全世代にアンケートを実施した結果、「読まない」割合が47.5%で一番高かった。
その反面で、「読書時間を増やしたいか」という問いに対しては、過半数の66.3%の人が「そう思う」と回答しています。
読書時間を増やしたくても、中々増やせないのは下記の理由が上位にランクインしていました。

  • 仕事や勉強が忙しい
  • 情報機器で時間が取られている

やはり、中々忙しさや誘惑には勝てないようで…。
大幅に、かいつまんで説明していますので、興味のある方はぜひ参考の世論調査を閲覧してください。
読書に関することは10-13Pです。
参考:平成25年度「国語に関する世論調査」の結果の概要(文化庁)

平成25年度でこの結果だと、現代ではますます読書離れが進んでいるのではないかと推測できます。
そしてこんな現代社会だからこそ、読書は良いのだと勝手に思っています。
わたしが「読書って良いよね!」を語っていきます。

読書はここが良いよね

読書は最高の暇つぶしで、有意義です。(暇つぶしという表現が的確かは微妙なところですが)

〜わたし個人の主観による読書の良いところ〜
  • 1,000円と少しで先人の知恵や思考などが知れる
  • 新しい知識が増える
  • 考える時間を持てる
  • 明日から実践してみよう!と行動力と思考力の糧となる
  • 気づきと学びがある(どんな本にでも)
  • ストレス軽減→時間を忘れて没頭できる
  • なんだか心と頭がスッキリする
  • 記憶力と集中力が鍛えられる
  • webより知りたい情報をダイレクトに知ることができ、信憑性が高い

個人的な主観でしたが、複数ピックアップして解説させていただきます。

1,000円と少しで先人の知恵や思考などを知れる

一番強く思うのは…1,000円と少しで先人の知恵や思考などが知ることが出来るのは、とてもお得だと思います。
わたしは2,000円以上すると、「意外に高いなぁ…」と購入するのを躊躇してしまいます。
でも数千円で学びがあると思うと、それはお得なのかもしれません。
そう思って購入しています!

わたし達の人生で考えると…

  • その道のプロと出会うことはあるのでしょうか
  • 転職は何回するのでしょうか
  • 別の業種に行くことは何回あるのでしょうか
  • 専門家の講演会など何回行くのでしょうか
  • 知りたい・興味のあるテレビは常にしていますか etc

わたしは20代ですが、知らない40代や50代の方とお話しする機会は少ないです。
もちろん親しくない方に、色々と話を聞くのは、時として失礼ですし、難しいですよね。
だけど書籍は、普通に生きていれば出会うことがない人の考えや感性に触れることができます。
触れて、納得して、吸収して、自分の糧にすることもできます。
そう思うと読書ってすごくワクワクしませんか?
少しお金を払えば、人の人生経験を教えてもらい、勉強することが出来ちゃいます。
その道の何年〜何十年の専門家が、分かりやすく数百ページにまとめてくれているのです。

思考が狭くなったり、自己完結してしまうことも多いですが…
ここで一歩立ち止まって読書をしてみると、また違う考え方や視点に気づくことができるかもしれませんね。

明日から実践してみよう!と行動力と思考力の糧となる

「明日から実践してみよう!」という気持ちは大切です。
知らなければ実践するという意識も生まれないので、知ること自体が自分の糧となります。

例えば「絶対に病気にならない身体づくり 10の法則」という本があるとします。
人それぞれの生活や価値観があるので、筆者と同じく1から10までのメソッド全て実践することは不可能です。
ですが、10の法則は知れたので、3つだけでも実践することが出来ます。
また今は無理でも、1年後は3つが5つになっているかも知れません。

個人的な意見ですが、別に読書って1から10まで読む必要はないと思います。
そもそも読書って、読む・読まないも、どういう読み方をするのも個人の自由です。

読書が苦手な人や時間が足りない人は、まずは目次を開いて気になる章だけでも読んでみてください。
気になる部分だけを流し読みでも良いです。
でも読書って始めてみると意外に、スラスラ読めちゃうかもしれませんよ。

わたしは隅々まで、何なら2回くらい読みたいですが…途中で飽きてしまって最後まで読めず。。
新しい本に浮気してしまうことも少なくありませんw
でもそれでも良いかなって思っています。
読みたい時に読むのが楽しいのです。

webより知りたい情報をダイレクトに知ることができ、信憑性が高い

そもそも、web制作会社の一員として言うのも…と言う感じがしますが、
webという大きな海で無数にある情報でどれが正しいか・間違っているのかという判断は、時に難しい場合があります。
日々、webと接し、作っている自分も思うことなので、一般の方からすると顕著に感じることだと思います。

  • この情報が正しいのか を更に検索する手間がかかったり、
  • 検索方法を変更すると結果も変わったり、(例えば別の類似単語で調べるなど)
  • ブログによって所見が違っていたり…

何だか本末転倒です。
更に言うなら、望んでいる情報に辿り着くまで時間が掛かりすぎる場合があります。
もうそうなってくると、諦めの気持ちも出てきます。

もちろんwebにはwebの良さがありますが、的確な情報をダイレクトで知りたい場合は、やはり書籍が強いです。
且つ、著者名・出版年・発行所がわかるので、信憑性が高いのは必然です。
(Googleのアルゴリズムで、信憑性のある記事が検索順位の表示を優先されるとはいえ、書籍には勝てません。)

本屋さんが好きな理由

本屋さんはゆっくり出来るし、あれもこれも気になる!という感じで時間を忘れて遊んでしまいます。
世の中にはおもしろそうな、興味がそそられる本がたくさんあります!
そして、本との出会いは一期一会だと思っています。
そんな大袈裟な!と思うかもしれませんが…。

わたしは特に欲しい本を決めないで、プラッと行くのが好きです。
その日、気になる・興味のあるジャンルのところを見に行きます。
そしてパッと目があった本を立ち読みして…を繰り返し、いいなと思ったら購入する流れです。
もちろん決め打ちの日もありますが、なんとなくのジャンルだけを決めていく日の方が多いです。

紙の本って紙質や装丁など、1番の魅力だと思います。
素敵な装丁だとついつい手にとってしまいます。それが一期一会だと思うのです。
デザイナーでも、そうでない方もお好きではないでしょうか。
本の帯もおもしろいですよね。PRやキャッチコピーなどそそられる内容が多いです。

自分で欲しい本などを調べるときは、無意識なうちにどうしても偏って似たような本を調べていることが多いと思います。
また現代社会あるあるのレビューに引っ張られることも…。
購入検討をしている本をレビューで評価し、意図せずネタバレを読んでしまうこともありますよね。
低評価なら購入しない…ということもあると思います。

たまにはリフレッシュ気分で、本屋さんへプラッと行ってみてください。
意図しない素敵な出会いがあるかもしれません!

最後にまとめ

本には、色々考える・気づくキッカケが無数に転がっているのが好きです。
本を読むとワクワクしたり、明日はxxしよう!など前向きになれます。
大人になって読書は、人生や生活の質が向上するキッカケになると感じます。
本を読むと自ずと知識が増えますし、ビジネス書や自己啓発系だと仕事にも直結する学びがあります。
つまり読書は自分への投資といっても過言ではありません。

但し、本に書いてあることが100%正しいか というと、もちろんそうでない場合もあります。
あくまで筆者の人生や価値観ですので、自分にとって何が必要か・有益な情報か ということを考えて、納得してインプットする必要性があります。
読書後、考えてどういった形で自分の人生に取り入れるかは自由ですし、不必要な情報でしたら取り入れなくて問題ありません。
しかし、ただただ「不必要だった!無駄な時間!」と考えるのではなく、逆転の発想で「こういった思考の人もいる」という学びへ変換できれば素敵です。

読書は自分の人生を豊かにするキッカケになると思います。

読書の時間は、いつか暇がやってくるのではなく、自ずと作ろうとしないといつまでも読書する時間はやってきません。
わたしも1ヶ月数冊目標に読書を続けます。

おまけ

わたしがよく行くオススメの本屋さんのご紹介です。
一番大型で好きなのは、茶屋町のジュンク堂です。つい先日も2〜3時間くらいブラブラして本を購入しました。
大型で結構ニッチな書籍も揃っていますし、座るスペースなどもありオススメです。

ルクアの蔦屋書店はやっぱりオシャレだなと思います。
有料でゆっくり出来るスペースもありますし、ゆったりできます。
ミーハーなので代官山の蔦屋書店にも行ったことがありますが、場所自体もカフェも併設されていてとても素敵でした。
大阪だと枚方にも行きたいですね。

 

長年の問題である電子書籍なのか紙の本、個人的にどちらがオススメかなどまた書いていこうと思います。

writer

piso

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