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2019.6.24

トミカの魅力と基礎知識 Vol.2 サイレンカー パトカー編

前回投稿した“トミカの魅力と基礎知識”、幸運にも閲覧いただいた仕事関係の方から、
なんと今年のGWに大阪で開催されたトミカ博で配られた大変貴重な入場記念トミカをプレゼントしていただきました!!
書いてみるもんだと初投稿ながら、大袈裟ではありますが反響をいただき嬉しい限りでございます。
プレゼントいただきありがとうございました!大切にさせていただきます!

トミカ博入場記念トミカ “スバル WRX Type S トミカタウンパトロールカー(非売品)”
トミカ博入場記念トミカ
“スバル WRX Type S トミカタウンパトロールカー(非売品)”

では、改めましてトミカの魅力と基礎知識 Vol.2 サイレンカー パトカー編ということで、
子供がもっとも遊び、もっともボロボロにすると言っても過言ではないトミカ。
いろんな種類があるので、お楽しみいただけたらと思います。

トミカで発売されているサイレンカー

トミカではサイレンカーの代表格、“パトカー” “消防車” “救急車”はもちろん、
子供の食いつきが半端ない!!はたらく車 “レッカー車” “JAF” “道路巡回車” 等々がラインナップされています。

今回はサイレンカーの中でも、とにかく種類が豊富!
実際に街中でもよく見かける車両から、トミカオリジナルデザインの車両まで、
何かと数が多いパトカーについて自身の感想も込めながらご紹介したいと思います。

パトカー オブ パトカー

特にこのトミカは子供に数々買い与えているうちにいくつか集まってしまうパトカーの代名詞というべき車両“No.110 トヨタ クラウン パトロールカー
これはトミカ好きの子供がいるご家庭では大抵1台はあるのではないでしょうか。
また、この車両、トミカで発売される警察車両のセット商品を買うと必ずと言っていいほど1台入っております。
しかし、タカラトミーさん、同じ車両かなと思わせておきながら今まで発売されていた物と印字される記号を変えるなどして、
かぶらない工夫をされているのが憎いところです。
この少しの違いがあるだけで「一緒やん!」と奥様や友人に突っ込まれても「いやいや…」と回避できるので安心です。

微妙に違う“トヨタ クラウン パトロールカー”3台
微妙に違う“トヨタ クラウン パトロールカー”3台

はたらく車!!
あこがれの機動隊車両

次にご紹介するのは、あまり道路で走っている姿を目にすることはありませんが、
ニュース番組や、のりもの図鑑でおなじみの機動隊車両です。
※G20大阪サミットの影響で大阪ではめっちゃ見る(2019年6月現在)

左から “いすゞ エルフ 警視庁 資材運搬車” “いすゞ エルフ タンクローリー 警視庁” “機動救助車(機動隊バス)” “トヨタ FJクルーザー パトロールカー グリーン 山岳救助車” “救助工作車 III型 警視庁” “トヨタランドクルーザー70 機動隊指揮官車”
左から
“いすゞ エルフ 警視庁 資材運搬車”
“いすゞ エルフ タンクローリー 警視庁”
“機動救助車(機動隊バス)”
“トヨタ FJクルーザー パトロールカー グリーン 山岳救助車”
“救助工作車 III型 警視庁”
“トヨタランドクルーザー70 機動隊指揮官車”

タンクローリーやバス、救助車など、専門性の高い機能をもつ車両がラインナップされています。
何よりも、青や緑のカラーリングが目を引き、ついつい手にとってしまうサイレンカーです。
単品での発売は限られており、そのほとんどはセット商品(ギフトセット)を購入することで手に入れることができます。
重量感のあるどっしりしたフォルムは子供のみならず、大人も魅了するトミカです。
余談ですが、我が家では子供にネダラレ、日曜日に大阪某所の機動隊の屯所の前まで行き、
トミカ片手に「一緒やな〜!」などと言いながら実車を見学しに行ったりしております。
非番であろう機動隊員のお兄さん達が話しかけてくれたりと気さくに接してくれて意外と楽しめるスポットです。
大阪には緑色の車両はないらしい。。(非番の機動隊員のお兄さん談)

スピードスター!!
シンプルにかっこいいスーパーパトカー

続きまして、こちらは実際に配備されている数も少なく、
一部地域でしかお目にかかることができない車両、スーパーパトカーのご紹介です。

左から “マツダ RX-7 パトカー” “日産 GT-R パトロールカー” “日産 フェアレディZ NISMO パトロールカー”
左から
“マツダ RX-7 パトカー”
“日産 GT-R パトロールカー”
“日産 フェアレディZ NISMO パトロールカー”

個人的に惚れ惚れする1台!栃木県警に配備の“日産 GT-R パトロールカー”、警察車両の白黒のカラーリングに映えるGTRロゴがかっこいい!
そして、“日産 フェアレディZ NISMO パトロールカー”警視庁最速とも言われる車両。流線型がかっこよく、いかにも速そうな一台です。
もう一つは甥っ子のお下がりトミカ“マツダ RX-7 パトカー”99年発売で遊びまくって年季の入ったトミカ。※すでに廃番品
どれも満足のいく仕上がりで“日産 GT-R パトロールカー”にいたってはヘッドライトにクリアパーツを用いるこだわりぶり!
トミカは車両によってヘッドライトにクリアパーツを採用しており、買ったトミカのライトがそうだった時はなんとなく嬉しい気持ちにさせてもらえます。
できればすべての車両でクリアパーツを採用してほしい。。。とは言え、時々見かけるプレミア感がいいのかもしれませんね。

忍者のごとく 覆面パトカー

お次は、一見、普通の乗用車、赤いサイレンがさりげない覆面パトカーでございます。

左から “ホンダ ステップワゴン 覆面パトロールカー” “スバル WRX S4 覆面パトロ-ルカー” “スバル インプレッサ 覆面パトロールカー” “トヨタ カムリ 捜査用 パトロールカー 覆面パトロールカー”
左から
“ホンダ ステップワゴン 覆面パトロールカー”
“スバル WRX S4 覆面パトロ-ルカー”
“スバル インプレッサ 覆面パトロールカー”
“トヨタ カムリ 捜査用 パトロールカー 覆面パトロールカー”

なんでこんなに地味なんだろう。。。と、いつも思うのですが、忍者のように忍んでこその覆面パトカーですので、当然といえば当然。目立ってどうするっ!てことですね。
ただトミカで採用されている覆面パトカーについては、エンジンに特長があることでボンネットの開閉アクションを取り入れたスバルの車両や、
ハッチバックの開閉アクションのあるステップワゴンと、ギミックに特長のある車体が多いように思います。
トヨタ カムリはサスペンションのみ…ですが、その地味さを補うギミックでのバランスの取り方がトミカのいいところ!

かわいいミニパトたち

まだまだ、続きます!愛すべき、ミニパトたち!

左から “スズキ エブリィ パトロールカー” “スズキ アルトワークス パトロ-ルカー” “日産 マーチ パトロールカー” “スズキ アルト パトロールカー”
左から
“スズキ エブリィ パトロールカー”
“スズキ アルトワークス パトロールカー”
“日産 マーチ パトロールカー”
“スズキ アルト パトロールカー”

ミニパトと言えば軽自動車、軽自動車と言えばスズキということで、
スズキの軽車両が3台、日産の小型車両1台をラインナップ。
日産マーチって、軽自動車じゃないのにミニパトなの???
と思ってしまう人もいるかもしれませんが、Wikipediaで調べたところ、

1,500cc以下でなおかつ、5ナンバーサイズの枠内に入る(例外的にごく一部に全幅1,700 mmを超える3ナンバー扱いの車種も存在)小型自動車ないし軽自動車を用いたパトカー

とのことなので、正式にミニパトカテゴリーとなります。

とは言え、世間一般的にミニパトと言えば、トミカの中では、やはり“スズキ アルト パトロールカー”ではないでしょうか!
トミカでは、実車のモデルチェンジに合わせ歴代アルトのミニパトが存在するようです。本当、興味がつきない車両です。
今回、写真掲載させてもらった“スズキ アルトワークス パトロールカー”については、
誰が興味あるねんと思うかもしれませんが、個人的にお気に入りで、実際にこの車両ってあるの?
と疑問だったのですが北海道警察で配備されている事を確認しました。
と、まぁミニパトの種類も一通り揃っております。

いろんなパトカー

その他、いろんなパトカーということで、こんなトミカのパトカーも発売されています。

前列左から “トヨタ アクア 警視庁 パトロールカー” “スバル レガシィB4 パトロールカー” “Honda インサイト パトロールカー” “スバルレガシィB4 奈良県警パトカー” 後列左から “Honda VFR800 白バイ” “いすゞ サインカー” “マツダ CX-5 パトロールカー” “トヨタ クラウンアスリート パトロールカー”
前列左から
“トヨタ アクア 警視庁 パトロールカー”
“スバル レガシィB4 パトロールカー”
“Honda インサイト パトロールカー”
“スバルレガシィB4 奈良県警パトカー”
後列左から
“いすゞ サインカー”
“Honda VFR800 白バイ”

“マツダ CX-5 パトロールカー”
“トヨタ クラウンアスリート パトロールカー”

全国的にトヨタ クラウンがパトカーのベースカーとして採用されているようですが、
マツダが拠点を置く広島県では、マツダの車両がパトカーとして採用されているようですね。
その他、用途に合わせ車種を使い分け専門性の高いパトカーがたくさんあるようです。
トミカではそのあたりも抑えているので、なんとも収集心をくすぐられる。
また、パトカー以外にもHonda VFR800 白バイなど、種類の少ないバイクのトミカもラインナップしています。

外国のパトカー

トミカでは国産パトカーのみならず、外国のパトカーもラインナップされています。
ニュースで話題になったものや、外国で日本車が採用されているなど、その時代によってラインナップも様々あるようです。
今回は私が所有のものから3台ご紹介します。

左から “ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4ドバイ警察仕様” “メガーヌ ルノー・スポール ジャンダルムリ” “三菱 ランサーエボリューションX 英国警察仕様”
左から
“ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4ドバイ警察仕様”
“メガーヌ ルノー・スポール ジャンダルムリ”
“三菱 ランサーエボリューションX 英国警察仕様”

世界一高級なパトカーとして名高いドバイの警察車両“ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4ドバイ警察仕様”、
さすがはドバイ!オイルマネー!究極セレブが乗っているイメージしかないランボルギーニをパトカーにするなんてお金持ちのスケールが違いすぎます。。。
これは架空のものではなく実際に存在します。
そして、“メガーヌ ルノー・スポール ジャンダルムリ”はフランスの国家憲兵隊で採用されているパトカーで、“ジャンダルムリ”はフランス語で国家憲兵隊の意味だそうです。
主に、交通取り締まりをメインに行う車のようで、“ジャンダルムリ”には高速走行が求められる為、スピードが出る車が採用されるそうです。
最後に英国警察から“三菱 ランサーエボリューションX 英国警察仕様”をラインナップ。英国警察はパフォーマンスの高い日本車を積極的に採用するそうです。
過去にはスバル インプレッサWRX、レクサス IS-Fなども採用されていたようです。さすがは日本車、海外の警察からも高い評価を受けております!

オリジナルパトカー!
トミカイベントモデル & トミカショップオリジナル

幸い私が大阪在住ということから年に一度のイベント「トミカ博 in OSAKA」が開催されたり、お店では直営のトミカショップが比較的近くにあるので、
オリジナルデザインのトミカを手に入れるチャンスが多く、気づけば結構な数が揃ってましたので最後になりますがご紹介します!

左から “トミカイベントモデル メルセデスベンツ Gクラス 海外パトロールカー仕様” “トミカイベントモデル ジープ ラングラー パトロールカー仕様” “AEON限定 スバル インプレッサ WRX STI 4door イタリア警察仕様” “トミカイベントモデル スバル WRX Type S トミカタウンパトロールカー(非売品)” “トミカショップオリジナル スバル WRX S4 海外パトロールカー仕様” “トミカイベントモデル シボレー カマロ 海外パトロールカー仕様”
左から
“トミカイベントモデル メルセデスベンツ Gクラス 海外パトロールカー仕様”
“トミカイベントモデル ジープ ラングラー パトロールカー仕様”
“AEON限定 スバル インプレッサ WRX STI 4door イタリア警察仕様”
“トミカイベントモデル スバル WRX Type S トミカタウンパトロールカー(非売品)”
“トミカショップオリジナル スバル WRX S4 海外パトロールカー仕様”
“トミカイベントモデル シボレー カマロ 海外パトロールカー仕様”

共通して、なぜか青いサイレン。
TEM(TOMICA EVENT MODEL)ロゴもしくはTOMICA SHOPのロゴが入っているのが特長、
ベースとなる車は存在してますが、デザインはトミカのオリジナルとなります。
その時その場所でしか買えないというプレミアム感で、ついつい財布の紐が…という状況におちいり、
毎月のやりくりに苦労させられますが、子供の大満足な笑顔で「まっ、いいか!」と納得しております。

まとめ

  • トミカのパトカーは実車の情報も入れながら集めるとより楽しい。
  • 同じ車両かなと思いきや、ペイントや印字を変え絶対に被らない工夫がされている。
  • 子供が良く遊ぶのですぐにボロボロ。
  • 種類が多すぎて、覚えきれないがついつい買ってしまう。

と、かなりの数を一気に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
最後まで読んでいただいた方はいるのでしょうか。余すことなく読み切っていただいた皆様ありがとうございます。
本当は今回サイレンカーのくくりで、パトカーに限らず全部紹介したかったのですが、書き進めていくうちに、
「こりゃ無理だ…多すぎるわ…」と、諦めてしまいました。
なので、サイレンカーのご紹介は次回Vol.3にも続きます。

writer

らう

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