株式会社 aradas(アラダス) 大阪・東京を拠点とし、webサイト企画・デザイン・コンテンツ制作・マーケティング・システム開発などの ホームページ制作をはじめ、グラフィックデザイン・映像制作など幅広くあなたのお手伝いをします。

株式会社aradas

アラダス活動記

2021.11.30

2022年カレンダー企画 デジタルアイテムをゲットしよう!


ノベルティ ✕ NFT =ノベルティ2.0 はじめました

今年のaradasカレンダーでは、毎月カレンダーの内容に連動した ”限定NFTバッジ*1” が貰えちゃいます!

全部集めた方には特別なプレゼントをご用意していますので、是非ゲットしてみてくださいね!

【必要なもの】

・暗号資産ウォレット(取引所のウォレットは使えません)

▼ウォレットをお持ちでない方は、こちらから作成してみましょう。
・PCはこちら
・スマートフォン(iOS)はこちら
・スマートフォン(Android)はこちら

【ウォレットの設定方法】

それではウォレットを設定してみましょう。
(今回はiOSアプリで説明します)

①ダウンロードした”Metamask”を開く

②“新しいウォレットの作成” を選択

③“同意する” を選択

④パスワードを設定

⑤“開始” を選択

⑥“開始” を選択

⑦パスワードを入力

⑧1〜12番目までの単語をメモする

※ここに出てくる単語は必ず厳重に保管し、決して誰にも見せないようにしてください(理由は後述)

⑨控えたフレーズを順番通りに選択

⑩ここまで行けばもうOK!”受領”を選択してみましょう。これがあなたのウォレットです!

【ちょっと難しいけど、そこそこ大事なお話(読み飛ばしても大丈夫です)】

先程12種類の単語をメモしてもらいましたが、なぜこれが重要なのでしょうか。

ウォレットのアドレス(0xほにゃらら…)は、”秘密鍵”から作られています。
む。では”秘密鍵”とは何でしょうか。

秘密鍵とは、公開鍵暗号で使用される一対の暗号鍵の組のうち、相手方に渡したり一般に公開せず、所有者が管理下に置いて秘匿する必要がある鍵。 もう一方の鍵は公開して相手方が利用するもので「公開鍵」(public key)と呼ばれる。
(引用元:ITトレンド「公開鍵・秘密鍵とは?暗号化の仕組みをわかりやすく解説」)

超ざっくり解説をすると、以下のイメージで理解してください。
・秘密鍵▶そのウォレットアドレスの管理者権限
・公開鍵▶ウォレットアドレスの生成に使用する鍵
・ウォレットアドレス▶公開鍵から生成した受取先の住所

つまり、秘密鍵が第三者に漏洩してしまうと、ウォレットの中身を好き勝手に使われてしまうことになります。

大変です。

また、秘密鍵を紛失してしまう(=忘れてしまう)と、自分のウォレットアドレスは分かっているのに送金できなくなってしまいます。
でも秘密鍵ってこんなのです。

↓こんなの
746609a858f1fb3a537afe9et5712e99a4ff2a9auu671fb81bb86a27e0922faa

これはダミーの文字列ですが、こんなのメモするのも大変ですし覚えられません。

そこで今回使ったMetamaskという暗号資産ウォレットでは、リカバリーフレーズを用いてウォレットの秘密鍵を管理しているのです。
(ニーモニックフレーズ、リカバリーフレーズなどこの辺り詳しく知りたい方はググってみてください)

また、メタマスクを復元するときにも、このリカバリーフレーズが必要になりますので “ふっかつのじゅもん” みたいなものですね。

関係性をまとめるとこんな感じになります。

いかがでしょうか。
これでリカバリーフレーズの大事さが分かっていただけましたでしょうか。

そういえばNFTの受け取りに取引所のアドレスがNGと書きましたが、
取引所のアドレスは秘密鍵を取引所が管理しているから、と言うことですね。
(秘密鍵を自分で管理できる取引所もありますが、その辺りは追々…)

結論:リカバリーフレーズ忘れちゃダメ、セッタイ

難しいおはなし おわり。

【受け取り方】

ウォレットの用意ができた方、お疲れさまでした。
それではいよいよNFTの受け取りです!

下の受け取りページから、ご自身のウォレットアドレスを入力します。

1月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間1/5〜1/31)
(coming soon)2月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間2/1〜2/28)
(coming soon)3月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間3/1〜3/31)
(coming soon)4月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間4/1〜4/30)
(coming soon)5月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間5/1〜5/31)
(coming soon)6月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間6/1〜6/30)
(coming soon)7月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間7/1〜7/31)
(coming soon)8月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間8/1〜8/31)
(coming soon)9月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間9/1〜9/30)
(coming soon)10月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間10/1〜10/31)
(coming soon)11月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間11/1〜11/30)
(coming soon)12月分POAPの受け取りはこちら(請求可能期間12/1〜12/31)

受け取れない場合は、以下のフォームにアドレスを入力いただければ配布いたします。
配布フォーム

受け取り画面が出てきたら、先程設定したウォレットアドレスを入力してみましょう。

受け取れましたか??
※利用者が多いとエラーが出てしまう場合がありますので、エラーが出てしまった場合は少し時間をおいてトライしてみてください。

受け取られた方は、こちらに自身のアドレスを入れる事で、現在保有しているNFTバッジが確認できます!

【で、これどうするの?】

これだけだと謎の所有感以外に何の価値もありません。

…が、今後毎月発行するNFTバッジを12種類コンプリートしてくれた方には、なにかがあるかも…!!!

ぜひぜひ、毎月公開されるブログをチェックしてみてくださいね!

【NFTバッジを発行してみたい方へ】

今回使ったサービスは POAPと呼ばれる、xDaiチェーン(Ethereumのサイドチェーン)上に構築されたサービスです。

誰でも無料で作成、配布することができ、トランザクション手数料(Gas代)は無料で発行・配布が可能です(2021年11月現在)。

特定のPOAPを保有する方に向けてトークンを送付してみたり、何らかの特典を付与してみたりと、新しいユーザー体験を提供できるようになります。
(この辺りは “トークングラフ” とかでググるとしあわせになれます)

POAPについて詳しくはPOAP公式HPより

ノベルティ2.0(流行れ)、みなさんもトライしてみましょう〜。
(「自社でも使ってみたい!」などあればもしかしたらご相談に乗れるかもしれません!)

*1 今回の企画はGnosis(xDai)チェーン上のサービス「POAP」を使って発行されるNFTとなっており、本企画では「NFTバッジ」と呼称しています

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